新高値ブレイク投資の初戦:artience(4634)

株入門
⚠️ 注意 ⚠️
本記事は個人の体験に基づく投資日記であり、特定の銘柄や売買タイミングを推奨する投資助言ではありません。投資判断はすべて自己責任で行ってください。

新高値ブレイク投資のエントリー経緯

7月21日、マーケットが開けると自分が注目した銘柄がどうなるのかドキドキしていた。目標とした条件を超えるかが気になって仕方がなかったです。ピックアップしていた銘柄の中で、一番気になっていたのは、artience(4634)でした。
私は、条件が揃えば、この日に買い注文を入れるつもりでいたのに、金額だけを超えても新は出来高が未達として、買い注文を了承しませんでした。この日の引け後、出来高を確認すると条件をクリアしていました。しかし、新は「買いましょう」とは言わず、翌日も様子を見ることとなりました。この時、自信がなかった私は、AIに頼った方が安全と思っていました。

7月22日、今日こそと思っていましたが、新はこの日もまた注文を了承しませんでした。

7月23日になっても注文を了承しない新に、7月21日に条件をクリアしていたのに、なぜ了承しなかったのかと聞いたところ、新は慎重になり過ぎていたことを認めました。このことで私は、AIに頼り過ぎず、トレードの最終判断は自分で行わないといけないことを痛感しました。

最初に検討していた条件はクリアしていたので、私はこの日に4590円でartience(4634)を特定口座で指値買いして約定しました。

「これで、この後するすると株価が上がっても安心」と思っていました。

株価の保ち合いと焦り

ところが、その後、artience(4634)の株価は緩やかな下降気味の保ち合いとなりました。保ち合いを知らなかった私は、「これはブレイク不発でどんどん値が下がるのでは?」と焦りました。

ちょうどそのころ、半導体銘柄がどんどんと値下がりしてきて、これは絶好の買い場なのではと思うと、artience(4634)を買ったことを後悔し始めました。

ドラゴンキング理論による分析結果

もやもやしながら、株関連の動画を視聴していた中で、すぽさんが使用しているというドラゴンキング理論と出会いました。

そこで、ClaudeCodeにドラゴンキング理論を実践するスクリプト書いてもらい、artience(4634)を分析しました。
すると、バブルの崩壊を迎える日が、数年先と出ました。

ブレイク後、数カ月で頂点を打つものだと考えていた私は、「こんなに先なら、NISA口座で買うべきだったし、どうせ買い替えるなら今は、HBM関連銘柄のTOWA(6315)が欲しい」と、何とも浮気性な気持ちになりました。

HBM関連銘柄が欲しくなったきっかけ

手本となる書籍での学び直し

見よう見まねで始めた新高値ブレイク投資でしたが、実際に買ってみるとまるで精神状態が違いました。自分が行っているやり方が正しいのがわからず、不安や焦りにかられたので、この投資法の本来あるべき姿をDUKE。氏の本できちんと学び直そうと思いました。

損切りと他銘柄への乗り換え

7月31日 私は不安の種だったartience(4634)の株を、-7500円で売り、同時にTOWA(6315)を買いました。

artience(4634)は、新高値ブレイク投資枠で考えていたので-8%で損切りを考えていましたが、TOWA(6315)は、長期保有の塩漬け枠で考えたため、NISA口座で買い、損切りは設定せず現在も保有しています。

初戦の振り返りと今後の展望

これを書いている8月30日現在、artience(4634)の株価は、5100円です。

持っていれば、51000円の含み益となっていたと思うと悔しくはありますが、新高値ブレイク投資をもう少し勉強して、また新高値ブレイクしたらその時に、エントリーしようかなと思っています。

上のチャートが実際の売買記録です。丸印が購入タイミング、その後保ち合いになり、7月31日に売却しました。
(データ提供:Yahoo!ファイナンス)

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