
⚠️ 注意 ⚠️
本記事は個人の体験に基づく投資日記であり、特定の銘柄や売買タイミングを推奨する投資助言ではありません。投資判断はすべて自己責任で行ってください。
DUKE。氏の本を読む中で、自分の理解不足を痛感するとともに、次の練習ステップとして単元未満株を活用した検証を思い立った経緯についてお伝えします。
DUKE。氏の本で気づいた自分の理解不足
artience(4634)を手放した後、見よう見まねで始めた新高値ブレイク投資に自信が持てないまま、DUKE。氏の本を読み込むことにしました。
読み進めると、テクニカル分析とファンダメンタルズ分析の両面から、見るべきポイントが丁寧に説明されていました。
「やっぱり自分の理解は全然足りていなかった」と実感しました。
そして、もう一つ気づいたことがありました。kenmo氏の投資手法は、DUKE。氏が推奨する方法と多少異なるということです。kenmo氏のやり方を一言で表すなら、「上昇トレンド中の銘柄でスイング投資を行う」スタイルだと感じました。
AIと一緒にスクリーニングを作り直す
DUKE。氏の本に書かれている銘柄選定の基準を書き起こして、新に伝えました。新はその基準をもとにClaude Code向けの指示文を作成してくれたので、それをClaude Codeに渡してスクリプトの完成を待ちました。
スクリプトが完成して実行してみると、スクリーニング結果にはカップウィズハンドルに該当する銘柄が複数見つかりました。ブレイク直前のものだけでなく、すでにブレイクして上昇トレンドに入っているものも多くありました。
この結果から、以下のことが見えてきました。
- スクリプトを使えば、上昇トレンドになる可能性のある銘柄や上昇トレンド中の銘柄を見つけるのは比較的容易
- 上昇トレンド中の銘柄でスイング投資を行えば資産を増やせる可能性がある
- DUKE。氏の書籍では、軍資金のうちリスクを取れる割合を「試し玉」として使うことを推奨している
単元未満株での検証を決意
DUKE。氏が示す「試し玉」の割合と自分の軍資金を照らし合わせると、単元株(100株)単位での取引は資金効率が合わないことがわかりました。
そこで、単元未満株(S株、プチ株)での取引が現実的な選択肢として浮上しました。そして、せっかく単元未満株で行うのであれば、S株、プチ株の使い勝手の検証や、それぞれ軍資金10万円から新高値ブレイク投資を行うと、どちらが早くキャピタルゲインが10万円となるかを検証してみたくなりました。
単元未満株を扱えるSBI証券と三菱UFJ eスマート証券に口座を開設しました。
検証ルール
- 銘柄選定は毎週末スクリプトとClaude(新)と共に実施
- 選定した銘柄はこのブログに掲載
- 新高値ブレイク投資枠のS株、ミニ株の発注は同時(約定のタイミングが異なる可能性あり)
- 損切り・利確の判断は同じ
- キャピタルゲイン(税抜き前)が10万円を超えるまでの投資売買の記録・日数をここに掲載
この検証を通じて
新高値ブレイク投資を行ってみた感想と、躓いたところ、S株・プチ株を扱ってみた感想などがレポートできたらと思います。


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