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⚠️ 注意 ⚠️
本記事は個人の体験に基づく投資日記であり、特定の銘柄や売買タイミングを推奨する投資助言ではありません。投資判断はすべて自己責任で行ってください。

分析すればするほどとても魅力
8月中旬に行ったスクリーニングで、回転ずしチェーンスシローを運営するF&LC(3563)に出会いました。
分析をすればするほど、この銘柄が新高値ブレイク投資の教科書のような動きをしていることがわかりました。2025年6月頃に過去の2,700円台の高値を超えて、その後ずっと上昇トレンドが続いています。
新(Claude)とのファンダメンタルズ分析で、決算内容も非常に強いということがわかりました。
- Q3累計の営業利益が前年比+43.9%、通期計画比86.6%まで到達
- 通期予想を期初計画から2度連続で上方修正(405億円→485億円→505億円)
- 海外事業が営業利益+83.2%と絶好調(中国事業が牽引)
- 国内既存店も前年の高いハードルを越えて成長
DUKE。氏の基準にも合っていて、今の株価はまだ上昇途中の一服地点だと判断しました。
そこで、次の一服まで保持して下落したら利確するという方針で、8月14日に5,731円でエントリーしました。利確目標は+3〜5%以上だけど、自分で判断したかったので、指値注文は設定しませんでした。逆に損切りは-8%に設定しました。
約定後の油断
購入後は少し下がったものの、その後上昇に転じたので安心して見ていました。
ちょうどそのころ子供の新学期が始まり、生活がバタバタし始めました。次々と銘柄を研究してS株での投資に気持ちが向いていたこともあり、保有銘柄の確認を怠ってしまいました。
F&LC(3563)の株価が値下がりしているのは気づいていたのですが、「そのうち上がるだろう」と楽観的に過ごしてしまいました。損切りラインは、これまで下落して下げ止まってきた金額よりも安い水準に設定していたので、そこまでは到達しないだろうと高をくくっていたのです。
9月10日、損切り約定
9月10日、逆指値の損切り注文が約定したとスマホに通知が来ました。悔しくて言葉が出ませんでした。
その週末、新と反省会を行いました。
敗因
- 「伸びて一服したら利確する」という自分で決めたルールを忘れていた
- 損切りラインの手前で反発するだろうと楽観的に考えてしまった
- 値動きや出来高をきちんと確認していなかった
新と値動きを1分足で振り返ると、以下のような出来高を伴って値を下げているタイミングがありました。
- 9月1日〜9月4日:6,062円の壁に何度も挑戦しては、終値で超えられない
- 9月4日 13時34分〜13時36分:まさに壁に挑んだ瞬間、出来高6.77万株を伴って即座に押し返される
- 9月7日:窓を開けて出来高急増で下落(=「下落し始めた」の合図)
9月7日の寄り付きの時点で気づいていれば、この損切りは防げたはずでした。

教訓
- 忙しさにかまけて値動きの確認を怠らない
- 自分で決めたルールをしっかり意識しながら投資に向き合う
感想
すごく残念ではありますが、ファンダメンタルズに問題があったわけではないようです。また新高値をブレイクして良好な経営状態が続いていたら、改めてエントリーしたいと思っています。


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