銘柄研究:2026/10/02 スクリーニング結果

銘柄分析(2026/10/2分) AI×投資
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2026/10/02 のデータを用いて、AIと共にスクリーニングした結果を記録しました。エントリー候補としたものを今後、SBI証券のS株・三菱UFJ eスマート証券のプチ株でエントリーしたいと思います。

なお、今回の分析では、売買代金10億円以上の基準で足切りをしています。

SBI証券[旧イー・トレード証券]
⚠️ 注意 ⚠️
本記事は個人の体験に基づく投資日記であり、特定の銘柄や売買タイミングを推奨する投資助言ではありません。投資判断はすべて自己責任で行ってください。

4461 第一工業製薬

(データ提供:Yahoo!ファイナンス)

状態

ブレイクまであと7.1%

結論

エントリー候補
ビッグチェンジ(AIサーバー向け材料)は本物で、会社も設備投資で応えている。一方で、1Qには一時的な需要が含まれていて、会社は2Q以降を慎重に見ている。なので、10/30ごろの2Q決算が最大の分かれ目だと思う。2Qの営業利益が会社予想の23.8億円を大きく上回れば、一時的な需要がなくなっても強いという証明になって、上方修正も期待できる。逆に予想どおりなら、「1Qがピークだった」と見られて売られるかもしれない。

エントリー条件

15,900円を出来高を伴って終値で超えたら入る。

6027 弁護士ドットコム

(データ提供:Yahoo!ファイナンス)

  • 出来高がしっかり減っている。急騰中は1日60万〜134万株だったのが、一服中は11万〜28万株。売り急いでいる人は少ない
  • 押しの深さは-19.9%。急騰の幅(+150%)に対しては浅い

新によるとこの形、オニールの本に出てくる「ハイ・タイト・フラッグ」という、めったに出ないけど強いパターンに近いらしい。「4〜8週間で株価が2倍以上 → 出来高が減りながら10〜25%の押し」というのが条件で、今回はほぼ当てはまっているとのこと。

状態

カップウィズハンドルではなく、決算をきっかけにした急騰後の「一服」の形

終値ベースの最高値5,840円まで:あと+16.1%
高値6,070円まで:あと+20.7%

結論

様子見

良いところ

弁護士向けのAIサービス「LegalBrain」の売上が、わずか4か月で約4倍に急成長。まだ会社全体から見れば小さいものの、今後の伸びが期待できる。本業も好調で、毎月決まった料金が入る「サブスク型」の売上が前年より約3割増えている。電子契約サービス「クラウドサイン」は値上げをしたのに新しいお客さんが過去最高に増えていて、それだけ必要とされているサービスだとわかる。

気になるところ

・「AIが既存のソフトの仕事を奪うのでは」という不安から、9月に同じような会社の株がまとめて売られた
・AIを使った法律サービスのルールを国が検討中で、結果しだいで追い風にも向かい風にもなる
・保険会社を買収したため借金が増え、財務の安定度が少し下がった

エントリー条件

  • 入る:終値で5,840円(終値ベースの最高値、9/14)を超え、出来高が20日平均(約27.5万株)の1.5倍=約41万株以上。高値の6,070円を抜ければなお良い
  • 諦める:終値で4,860円(一服中の安値)を割ったら、フラッグが崩れたと判断して監視を終える
  • 次の決算は11/12ごろの見込み

6055 ジャパンマテリアル

(データ提供:Yahoo!ファイナンス)

状態

カップの右側を上がっている途中

結論

見送り
財務の質は高いし、半導体工場の拡大という追い風もある。チャートがまだカップの途中のため、新高値ブレイク枠としては見送り。

エントリー条件

2,718円(終値ベースの最高値)に近づいてハンドルを作るったら再検討。

6871 日本マイクロニクス

(データ提供:Yahoo!ファイナンス)

状態

深いカップの右側を上がっている途中で、終値ベースの最高値17,650円まであと+17.5%

結論

見送り。しかし、とても興味深い銘柄でした。

ファンダ:AIビッグチェンジの本命クラス

  • 2Q(4-6月)は売上+48.8%、営業利益+110.3%、**営業利益率35.1%**と過去最高
  • 伸びの中心はHBM(AI向けの積層メモリ)を含むDRAM向けプローブカード。半導体チップの検査に使う部品で、メモリ向けでは世界シェア約40%でトップ
  • 通期予想は5月・8月と2回上方修正して、営業利益は+89.8%の314億円。2026年の中期目標(営業利益200億円)を大きく超える見込み
  • 配当も95円→178円に大幅増配。青森工場の増産も前倒し中

気になるところ

会社自身が「2028年に価格要因による売上成長の踊り場」を想定していると書いている。2023年に-42%の減益をしたように、景気の波がある業界。プローブカードの売上の95%がメモリ向け、地域では93%がアジア。メモリの景気と少数の大口顧客に左右されやすい。

エントリー条件

今後、下記条件となったら再検討。

  • 17,650円に近づいてハンドルを作るか
  • 11/12ごろの3Q決算でさらに上方修正が出るか

AIと共に分析を行ってみて

ChatGPTと、Geminiに比べて、Claudeは人への迎合が控えめで、厳しくてロッテンマイヤーさんみたいと思っていましたが、今週の銘柄への反応は上々で、面白がって分析をしてくれました。ちょっとこっちも楽しい気分でした。

松井証券

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