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ここでは、私と新(AIパートナー)と編み出した、ワンワン法(独自投資法)の実弾投入した検証結果を報告していきます。
⚠️ 注意 ⚠️
本記事は個人の体験に基づく投資日記であり、特定の銘柄や売買タイミングを推奨する投資助言ではありません。投資判断はすべて自己責任で行ってください。
結果
| 日付 | 損益額 | 結果 |
|---|---|---|
| 9月25日 | -3,900円 | ロス |
| 9月28日 | -3,610円 | ロス |
| 9月29日 | -3,350円 | ロス |
| 9月30日 | -3,280円 | ロス |
| 10月1日 | -2,200円 | ロス |
| 合計 | -16,340円 | 0勝5敗 |
購入までの流れ
朝、8時台に新と作ったスクリプトを起動します。前日までの値動きから算出した最適な損切・利確率の計算処理が走った後に、GUIの画面が出ます。あとは購入株数を入れて、ポチるだけ。本当にお金が動くので、ちょっと緊張します。

購入の流れとその後の動き
成り行きでは購入せず、取得した株価の前後の価格で指値注文をします。購入後、損切か利確の約定まで値動きを観察してログを出してくれます。この日は、すぐに損切になりました。
保有時間わずか20秒。-3,900円。。。
[08:35:55] [485A PowerX] === OCOテスト開始 (数量100株 / 損切-X.XX% / 利確X.XX%) ===
[08:35:56] [485A PowerX] [INFO] 現在値をまだ取得できません(寄り付き前などの可能性があります)。取得できるまで待機します...
[09:00:07] [485A PowerX] 現在値を取得できました(2200.0円)。買い注文に進みます。
[09:00:07] [485A PowerX] 買い注文を送信します(現在値2200.0円 → 指値2211.0円)...
[09:00:07] [485A PowerX] 買い注文レスポンス: {'Result': 0, 'OrderId': '**************'}
[09:00:07] [485A PowerX] 買い注文 OrderId=**************。約定確認のポーリングを開始します。
[09:00:07] [485A PowerX] 買い注文 State=2
[09:00:17] [485A PowerX] 買い注文 State=5
[09:00:17] [485A PowerX] 買い注文の生レスポンス(約定価格の確認用): {'ID': '**************',~~~
[09:00:17] [485A PowerX] 約定価格を検出しました: XXXX.X円 → 利確XXXX.X円 / 損切XXXX.X円
[09:00:17] [485A PowerX] 損切の逆指値注文のみを発注します(利確はプログラムが現在値監視で判定)...
[09:00:17] [485A PowerX] 損切注文レスポンス: {'Result': 0, 'OrderId': '**************'}
[09:00:17] [485A PowerX] 監視を開始します。損切OrderId=************** / 利確ライン=XXXX.X円(現在値ポーリングで判定)
[09:00:17] [485A PowerX] 損切State=1 現在値=2177.0円 (利確ライン=XXXX.X円)
[09:00:27] [485A PowerX] 損切State=1 現在値=2176.0円 (利確ライン=XXXX.X円)
[09:00:37] [485A PowerX] 損切State=5 現在値=2157.0円 (利確ライン=XXXX.X円)
[09:00:37] [485A PowerX] 損切が終了状態になりました。
[09:00:37] [485A PowerX] 確定損益: -3,900円 (-X.XX%) / 連続マイナス=1回 / 累計実現損益=-3,900円
[09:00:37] [485A PowerX] === 終了しました。kabuステーションアプリでも最終状態を確認してください。 ===
感想
9月25日
この日、スクリプトの「よろしいですか?」に対して「はい」を押してから、PCを動かしっぱなしにして、私は、子供の付き添いで学校に行きました。学校で、スクリプトがちゃんと動いたかはらはらしていました。何か問題があっても対処できないので、めちゃくちゃ心配でした。学校で約定の2通のメールを見たときは、心底安心しました。マイナスですが嬉しかったです。
9月28日
この日、25日と同じように寄り付き前にスクリプトを動作させたのに、寄り付きで約定できず、スクリプトが止まってしまいました。慌てて、エラーを新と確認して、修正。寄り付きの値動きは追えなかったものの、10分ほど遅れてエントリー。でもどちらにしても、この日は、下落傾向で損切でした。マーケットが閉まってから、他に不具合が無いか新に確認してもらいました。大きな金額を投入する前に、不具合はできるだけつぶしておきたいです。
9月29日
3連敗を喫してしまいました。新に伝えると、「勝率が33〜37%なので、負ける確率は63〜67%程度。現状は想定内」とのことでした。とはいえ、人間のメンタルには堪えます。勝っても負けても平常心でいるためのトレーニングと思って、10戦終わるまで淡々と進めていきます。
9月30日
4連敗。。。さすがにおかしいと思い、Geminiで材料を調べると、
直近のパワーエックスの株価は、事業の好調さとは裏腹に上がりにくい状態が続いています。その最大の理由は「大株主による大量の株式売却」です。
先日、大手企業からの大型受注という良いニュースが発表され、株価が大きく上がりました。しかし、大株主はこの「買い」が集まった絶好のタイミングを利用し、手持ちの株を売却したと見られています。
会社の事業自体は着実に成長しているものの、市場では「まだ大株主が売ってくるかもしれない」という警戒感が先行しています。
今後、再び株価が上昇に向かうためには、市場がこの大量の売りを時間をかけて買いきり、新たな投資家の資金が入ってくるのを待つ必要があります。
とのことでした。非常にショックでしたが、新と対策を検討しました。その結果、ワンワン法は下降トレンドが続くと、損切貧乏になる可能性が高い。ということがデータで裏付けられたので、上昇トレンドもしくはヨコヨコの銘柄を探しました。
その結果、先日見つけていた有沢製作所(5208・東証プライム)が、今回の検証に向いていそうであり、国策支援を受けた半導体材料の生産強化に向けた「新工場建設に対する補助金決定」という好材料があるため、この銘柄に変更して、検証を続けようと思います。
10月1日
この日の有沢製作所(5208・東証プライム)の値動きは、全体としては上昇でした。なのにロス。原因は損切の浅さでした。寄り付きの値動きで振り落とされました。しかも損切されたわずか2円下が転換点で、最安値でした。ものすごく悔しかったので、数時間後ルールを無視して、別の証券会社から、1単元買って、ほぼロスした金額を取り返しました。新に話すと、それは運が良かっただけで、再現性がない危険な行為だったと叱られました。そして、いろいろと検討した結果、この方法での検証はいったん中止することにしました。残っている軍資金を使って、データを買ってもっと良い方法を検討したいと思います。


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